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夜泣き体験記と夜泣き対策 |
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夜泣き体験記 私の娘の場合は離乳食を始めた6ヶ月頃(時期的には10月末)から8ヶ月と10日ぐらいの約2ヶ月続いていました。 夜泣きが始まるまでは、7時半ごろに風呂にいれ、風呂上りにおっぱいを飲ませるとそのままグッスリと朝の8時か9時頃まで寝ていました。 しかし、夜泣きが始まった当初は風呂上りにおっぱいを飲ませ、ベビーベッドにおいてしばらくするとギャーギャーと泣き出すようになりました。 この頃はまだ、泣いたら抱っこして寝かしつける事で朝まで寝てくれていました。 それから1週間経つごとに日増しに夜泣きがひどくなっていきました。 どのようにひどくなっていったかというと、8時半ごろに寝かしつけるリズムを作っていたのですが、8時半から深夜0時までの間に2・3度夜泣きで起きるようになったのです。 しかも、抱っこしても寝ない。添い寝しても寝ない。添い乳してやっと寝るといった感じでした。 しまいには夜中も1時間~2時間間隔で夜泣きで目覚め寝てくれないという日々が続いていました。 それからまた数週間経った頃、今度は風呂上りのおっぱいを飲んでも全く寝ずに、ハイテンションになってしまう始末…。7ヶ月~8ヶ月にかけては深夜0時を過ぎないと寝ついてもくれなくなりました。 たとえ0時に寝ても夜中1時間~2時間おきに夜泣きで目覚めることは変わりません。 明け方5時近くになってやっとおっぱいを飲んで寝て、それから3時間まとめて寝てくれれば良いといった具合になってしまいました。 夜泣き対策・対処法 私の娘の夜泣きの場合は離乳食と室内温度にかなり影響があったように思います。 どういうことかと言うと、娘が夜泣きを始めた時期というのが2005年10月中旬ごろでした。だんだんと寒くなってきた頃だったのです。 しかし私は食べ物の種類のことなど何も考えずに、離乳食に夏のお野菜を入れていたのです。 夏の野菜にはお腹を冷やす効果があるのです。 トマト・ナス・きゅうり・オクラなど。(夏の野菜ばかりあげていたわけではありませんが…) また、寒い時期に夏野菜を与えないと決めたその日から娘に腹巻きをしてあげることしたのです。 寒い時期にお腹を冷やす夏野菜を与えていたこと・腹巻きがなかったことが直接夜泣きの原因であったかはわかりませんが、離乳食から夏野菜を取り除き腹巻きをつける事でそれまで2ヶ月半ほど続いていた娘の夜泣きが解消されました。 夜泣きで悩んでいる方はまず第一に、その季節に応じた夜泣き対策(ごく身近で単純な見直し)から行ってみてはいかがでしょうか? |
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