乳幼児突然死症候群(SIDS)予防

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乳幼児突然死症候群(SIDS)予防


乳幼児突然死症候群(SIDS)予防
子供(乳幼児)の発熱・ひきつけ
子供(乳幼児)のせき・嘔吐・下痢
子供(乳幼児)の腹痛・誤飲・頭部打撲



乳幼児突然死症候群
乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)とは、今まで元気だった乳幼児が睡眠中に急に無くなってしまう病気で、窒息死などとは違ったものです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)は1年間に生まれる乳幼児の数、約120万人に対して600人程度で、1歳未満の乳児によく見られます。

原因は現在も不明のままですが、あお向け寝/禁煙/母乳育児の3点を心がけることによって乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生確率を減らすことが判っています。

・あお向け寝
赤ちゃんを寝かせる時あお向け寝にしましょう。つい最近、横向け寝でも乳幼児突然死症候群が発生することが米国で発見されました。うつぶせ寝だけでなく横向けもよくないようです。
ただし、医学上の理由で医師がうつぶせ寝をすすめることもありますので医師の指示に従ってください。

・禁煙
妊娠中・赤ちゃんのそばでタバコ吸わないようにしましょう。乳幼児突然死症候群だけでなく、タバコには他の悪影響が多々あります。

・母乳育児
母乳によっても乳幼児突然死症候群の発生確率を減らすことが出来ます。母乳が出る人はなるべく母乳育児を心がけてください。


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