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乳腺炎体験記 |
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乳腺炎の始まりは突然やってきました。 昨年クリスマス、昼間はクリスマスの飾りつけをしている場所を巡って写真撮影を楽しんでいました。 夕方、帰宅すると寒気がしたのですが、外の気温が低いからだと思っていました。 夕食後、寒気と頭痛がしてきたので、熱を計ってみると38度を越えていました。 少し疲れると微熱が出ることはよくあるのですが、この熱は疲れからではないと思い、お産した病院に電話しました。 オッパイの状態を聞かれたのですが、その時はしこりもなく腫れてもいませんでした。 でもなんとなく左のオッパイが張っている感じでした。 娘をおフロに入れ授乳後、病院に行く頃には何枚着こんでも寒いし、頭痛はするし、フラフラの状態でした。 病院へ行き、検温すると39度を超えていました。 助産婦さんにオッパイの状態を見てもらうと、左のオッパイが赤く腫れて熱を持っているとのこと。 多分、乳腺炎だろうということで、解熱剤を飲み、点滴とマッサージを受けました。 入院をすすめられたのですが、娘がいるのでいったん帰宅後、次の日、朝早くに再び病院へ行くことになりました。 次の日も熱は38度を超えていました。 再び、点滴とオッパイマッサージを受けました。 帰宅後、ダンナ様に娘をみてもらい、娘の夜泣きで寝不足が続き疲れがたまっていたのでゆっくり睡眠をとりました。 次の日、薬で熱は下がっていたのですが、再び点滴とオッパイマッサージを受けに病院へ行きました。 左のオッパイはまだ赤く腫れていて、奥の方が大きなしこりになっていて、他にも小さなしこりがたくさんできていました。 オッパイが赤く腫れている間は、あまりマッサージをすると菌が広がる恐れがあるということで、この2日間は乳腺の詰まりを取り除くマッサージを軽くしていただけなのですが本当に痛く、病院通いが苦痛でした。 そんな時、友達に全然痛くないのにオッパイの状態がすごく良くなるマッサージをしてくれるという助産婦の先生を紹介してもらいました。 予約をしようと電話をすると、とりあえず【じゃがいもシップ】をして状態を落ち着かせておいてくださいと言われ、その通りにして、後日マッサージを受けに行きました。 本当にマッサージは痛くなく、オッパイのしこりもだいぶ取れて少し楽になりました。 フライパンで軽く炒って飲むようにと【ごぼうの種】をもらいました。 【ごぼうの種】は乳腺の通りをよくする効果があるそうです。 それから、熱が下がれば身体を温めた方がいいということで葛根湯を勧められました。 暖かいものを食べ、おフロでよく温まるようにと言われました。 授乳中でも、葛根湯は飲んでもいいということです。 あまり長くダラダラと飲み続けないほうがいいそうですが、1週間ぐらいなら全然問題ないみたいです。 先生に言われたとおりにしていると一週間ほどでオッパイのしこりはなくなり、状態も良くなりました。 左のオッパイは治ったのですが、その後何日かしてから、今度は右のオッパイにしこりができ、何日かしこりがとれない事があり、また乳腺炎になるのではと不安だったのですが、 @じゃがいもシップ A葛根湯 B暖かい食べ物と飲み物 Cオフロでよく温まる D赤ちゃんによく飲んでもらう 自分ではオッパイには一切触れず、この5つを続けていると3日ほどでしこりはきれいになくなりました。 自分では絶対にマッサージしない方がいいそうです。 一度乳腺炎になると、しこりができるとまた乳腺炎になったらどうしようと不安になりますが、オッパイの状態がおかしいと思ったらすぐに上記5つを続けているとそれ以上悪くはならないし、マッサージなどに通わなくても治るケースが多いと思います。 はるたんのオッパイはそれからは何のトラブルもなく順調にきています(*^-^*) このまま自然に卒乳していけたらいいですねぇ。 |
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