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子供(乳幼児)の発熱・ひきつけ


乳幼児突然死症候群(SIDS)予防
子供(乳幼児)の発熱・ひきつけ
子供(乳幼児)のせき・嘔吐・下痢
子供(乳幼児)の腹痛・誤飲・頭部打撲



子供(乳幼児)の発熱
乳幼児の体温は大人よりも若干高めです。37.5度以上あれば発熱であると考えてください。

高熱が出た時は、頭やわきの下を冷やすと効果があります。また、乳幼児が発熱した場合は水分補給をまめに行うようにしてください。

熱があっても、元気で食欲があればあわてて救急で診察を受ける必要はありません。かかりつけの医師の診察を受けるようにしましょう。

子供(乳幼児)のひきつけ
子供のひきつけの大半は熱性けいれんで、命に関わることはありません。
子供がひきつけをおこしたら、あわてず服を緩め、吐いたら喉がつまらないように子供(乳幼児)を横向けにしてください。この時、身体を揺さぶったり押さえつけたりしないように注意してください。

舌を噛むことはないので、口の中に箸やタオルを無理に入れないようにしましょう。

けいれんが10分以上続くようであれば早急に医師の診察を受けるようにしてください。ただし、けいれんが治まっても早めに医師の診断を受けるようにしてください。

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