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麻しん(はしか)/麻しんワクチン |
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・麻しん(はしか) 麻しんウイルスの空気感染で発症します。 感染力が非常に強いため、ワクチンを接種しておかなければ必ずかかる病気です。 麻しんの主な症状は発熱・せき・鼻水・目やに・発疹となっています。麻しんにかかると、3,4日は38℃近くの高熱がでます。 その後一度熱が下がりますが、続いて39℃〜40℃の高熱と発疹の症状が現れます。 熱はその後3,4日で治まり発疹も消えていきます。発疹が消えてしばらくは跡が残りますが次第にその跡もなくなります。 麻しんにかかると1000人に1人程度の割合で死に至ることもあります。 また、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を引き起こすことがあるので、ぜひ予防接種を受けましょう。 ・麻しん(はしか)ワクチン 麻しんウイルスを弱毒化したワクチンです。 麻しんの予防接種は12ヶ月〜15ヶ月の間に受けるのが望ましいです。 遅くとも保育園・幼稚園に入って集団生活を送る前には接種するようにしてください。 ・麻しん(はしか)ワクチンの副反応 麻しん(はしか)ワクチンは生ワクチンです。 その為、接種後体内でウイルスが増え5日〜15日の間に約5%の赤ちゃんが37.5℃〜38.4℃の熱がでて、約8%の赤ちゃんが38.5℃以上の高熱、約6%に発疹の症状がみられます。 |
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